がんばれ!朝乃山関

朝乃山の経歴

小学校時代 富山市立呉羽小学校4年生から、相撲を始める。
中学校時代 富山市立呉羽中学校に進学。
中学3年次に、全国都道府県中学生相撲選手権大会に出場。
高校時代 富山県立富山商業高等学校に進学し、相撲部に入部。恩師である相撲部監督、浦山英樹氏から指導を受ける。
高校3年生では選抜高校相撲十和田大会準優勝の実績を残す。
大学時代 近畿大学経済学部経営学科に進学。団体戦でも活躍。大学時代に個人タイトルは最終的に7つ獲得したが、主要な大会のタイトルは無かった。
しかし、4年生で国体成年の部4位、全日本相撲選手権大会ベスト4の実績を残したことで、2015年5月に創設されたばかりの三段目付出資格を取得。
2015年 高砂部屋へ入門。近畿大学OBの若松親方(元幕内・朝乃若)の勧誘が決め手となった。また、師匠の高砂親方(元大関・朝潮)も近畿大学卒業生であった。
2016年 石橋(本名)の名で2016年3月場所に、三段目付け出し制度で初土俵を踏む。
3月場所:5勝2敗。
5月場所:6勝1敗。
7月場所:6勝1敗。
3場所連続好成績を残し、9月場所で幕下へ昇進。
9月場所:6勝1敗。
翌11月場所では関取昇進の可能性がある幕下15枚目以内の番付に昇格。
11月場所:5勝2敗。
2017年 1月場所:7戦全勝。幕下優勝。
3月場所で新十両に昇進。
新十両昇進が正式決定すると、3月場所から四股名を「朝乃山 英樹」へと改名する。下の名は、石橋が幕下優勝を決めた一番をテレビで見届けた翌日に病死した恩師浦山氏の名前をそのままつけた。
3月場所:10勝5敗。優勝決定巴戦にも進出したが、豊響に敗れて優勝とはならなかった。
5月場所:8勝7敗。
7月場所:11勝4敗。優勝決定巴戦にも進出したが、大奄美に敗れて、十両優勝にあと一歩及ばなかった。
2017年秋場所の番付で、東前頭16枚目として新入幕を果す。
9月場所(新入幕):10勝5敗。
新入幕ながら、14日目まで優勝争いに名を挙げ、敢闘賞を受賞した。また、初土俵から、10場所連続で勝ち越しを決める。
11月場所:5勝10敗。角界にデビューして10場所連続で勝ち越してきたが初の負け越しとなる。
2018年 1月場所:9勝6敗。3月場所:8勝7敗。5月場所:7勝8敗。
7月場所:11勝4敗で2回目の敢闘賞を受賞。
9月場所:7勝8敗。

 

 

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